2022年5月31日火曜日

「Google Chrome」でOCR!

 PC用ブラウザ「Google Chrome」の「Googleレンズで画像を検索」を試してみた。
以前からスマホアプリで「Googleレンズ」が搭載されていて、今回PCでも可能となり早速試した。(環境:Chrome 101.0.4951.64、macos Big Sur 11.6.4)

今回のお試し状態では、精度は高くほぼ100%で文字化できた。

追記:タイトルを「Google Chrome」でOCR!に変更
※ほぼOCRソフトとして使用可能。
但し画像は、サーバーへアップロードされるので重要なファイルは?ですね。

手順

  1. 文字にしたい部分の写真を用意(サンプルはIllustratorのスクリーンショット)
  2.  「Google Chrome」に重ねて表示
  3. 右クリックで「Googleレンズで画像を検索」を選択
  4. 「テキスト」を選択、コピーしたい部分を選択し、「コピー」を選ぶ
  5. テキストエディターなどへペースト



2022年2月28日月曜日

Transmit 4(FTPソフトウェア)にて接続エラー

 今回は、DTP関連ではありませんが、日頃から使用している「FTPソフトウェア」について・・・。

ある日突然、FTPソフトウェア「Transmit 4」にて「安全な接続を確立できませんでした。」とのエラーが発生。

最近まで、エラーなしで接続できていたのに?と契約しているサーバーに問い合わせしても???、webをチェックしても???、でした。

数日調べた結果、やっとブログに書いてあるのを発見し、エラーを回避できた状態です。最近セキュリティー強化などの影響で設定を変えないとエラーが出るようなのが増えたようだ。

設定箇所は、下記のとおり。

(macOS Big Sur11.6.2にて検証)





2022年2月17日木曜日

Adobe Acrobat DCの「ホーム画面」

 以前から、PDFを閉じた後に別のPDFを開く時に「ホーム画面」が邪魔だったが、「非表示」にできるのがわかった。

環境設定>一般>「すべての文書を閉じたらホーム画面を表示」のチェックをしないだけ、でした。

Adobe Acrobat DC


Illustrator2021も同じく、

環境設定>一般>「ドキュメントを開いていないときにホーム画面を表示」のチェックをしない。

かなり前から使用しているユーザーは、「以前の「新規ドキュメント」インターフェイスを使用」のチェックをしてると、便利かもしれません。

Illustrator2021



















2021年8月19日木曜日

「macos」記号を入力したい

⌘、shift ⇧、option ⌥、control ⌃、caps lock ⇪ 

macの右上からプルダウンで「絵文字と記号を表示」を選択
開いたパネルの左上、「v」からリストをカスタマイズ...を選択
「技術用記号」をチェック完了をクリックし、
左下の「技術用記号」をクリック、右側に表示された記号をクリックで入力完了。

※表示できるフォントの種類があるので、記号が表示されたら右下の「フォントのバリエーション」をクリックし、表示されたフォント名を指定すると、見た目と同じ記号になる。

使用環境:macos11.2.3 Apple M1

2020年5月21日木曜日

タワー型MacProの「バックアップ用の電池」交換

先日から、急に再起動を繰り返すようになり下記の方法を試す。

1.PRAMクリア「Mac の電源を入れ、「option」「command」「P」「R」の4つのキーを同時に押し2回、起動音が鳴った時点でキーを放す」
2.SMC リセット「Macをシステム終了してから電源ボタンを10秒間長押し、指を放す。数秒待ってから、電源ボタンを押す。」

それでも、再起動を繰り返したので、「バックアップ用の電池」がMacProにはあるようだ、ということで一度も換えていなかった「バックアップ用の電池」を交換してみた。


赤い部分が「バックアップ用の電池」


「バックアップ用の電池」を交換出来ないので、グラフィックボードを取り外す。


「バックアップ用の電池」を外したところ。かなり固い!


調べてから購入し、外してから気がついた。
交換したのは「CR2032」で、外したのは「BR2032」?


新しい「CR2032」に交換した状態。

交換後、一週間の間いきなりの「再起動」はなかったので、これが原因だったかな・・・。

2020年5月19日火曜日

Windows 10 画面拡大・縮小

セミナーなどで「Windows 10で画面拡大・縮小」をしているのを見て
調べてみました。
一般的に有名な機能なのか、webなどに記載されていました。
忘れない内にメモとして書いておきます。

windowsキー+「+キー」 拡大鏡の起動


続けて
・windowsキー+「+キー」拡大
・windowsキー+「-キー」縮小
・マウスだけでも拡大・縮小が可能「+、−」をマウスでクリック
※拡大・縮小の範囲は、100〜1600%

表示から拡大タイプが選択できます。
・全画面表示
・レンズ
・固定

※歯車のマークをクリックすると設定が呼び出せます。



拡大鏡の終了は、windowsキー+「escキー」 

※今回試したのは、Boot Camp で起動した「windows 10」です。
 「Macのcommandキー」でwindowsキーの替わりとして使用可能です。

2020年4月18日土曜日

「デジタル一眼レフカメラ」をWebカメラにする方法



PC(Mac)に付いているカメラでは、写りがイマイチだし、位置が固定されているので、「デジタル一眼レフカメラ」の接続に挑戦してみました。

一般的に「デジタル一眼レフカメラ」は、HDMIケーブルをそのまま接続しても映像を「Webカメラ」のようにPCに表示しないようで、変換アダプタを購入すればHDMI接続で可能なようですが、コストが発生するため断念。

コスト削減のためいろいろと探ってみると、USB接続で2つのソフトをインストールすることで可能な事が分かりました。早速テスト。

※ダウンロード先をリンクしました。
1.「Camera Live」をインストール
 (13 (Alpha)を使用:macOS 10.12以降が対象)
2.「CamTwist 3.4.3」をインストール
 (古いバージョンだと後で説明の部分が表示されなかった)
3.「デジタル一眼レフカメラ」とMacをUSBケーブルでつなぐ
4.「Camera Live」を起動すると接続済みのカメラ名が表示され、機種名を選択するReadyの表示になる


5.次に「CamTwist 3.4.3」を起動し、
・Select a video source : Syphonを選択
・Select asome effects : ASCII Artを選択
・Selectをクリック
・Syphon Server : Camera Liveを選択


6.Skypeなどでカメラテストをすると、「デジタル一眼レフカメラ」からの映像が表示される


機材、ソフトなど


・カメラ:Canon EOS 6D(EOS系はほとんど可能のようです)
・PC:MacBook Air(macOS10.14.5)
・ケーブル:USB A-micro USB、USB A-USB C(Apple純正ケーブル)
・ソフト:Camera Live、CamTwist_3.4.3
・確認用ソフト:QuickTime Player、Skypeなど

※ブログ内容の正確性の保証はありません。お試しされる場合は、自己責任にてお願いします。